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デ・ニーロアプローチ開運法

デ・ニーロアプローチとは

ハリウッドの演技派俳優、ロバート・デ・ニーロの
役作りの方法を意味する。

wikipedhiaによると、デ・ニーロは役作りを徹底して行っている。
「ゴッドファーザーPARTII」では、撮影前にシチリア島まで赴き、
シチリアなまりのイタリア語を勉強した。
「タクシードライバー」では撮影前に、実際にタクシーの運転手として働いた。
「レイジングブル」では激太りを実行。
「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」ではユダヤ人家庭で寝泊り。
「アンタッチャブルでは」頭髪を抜いた。

このような努力の結果、デ・ニーロは作品ごとに別人となり、
素晴らしい演技を見せている。

さて、ロバート・デ・ニーロは私の大好きな俳優さんです。
あまりにの演技派ぶりに、この人は本当はどんな人なんだろうか?
といつも思ってしまいます。

「アンタッチャブル」で冷酷無比な暗黒街のボスを怪演、
「レナードの朝」ではパーキンソン病患者を見事に演じ(医者も驚くほどの演技)
「ヒート」で渋すぎるプロの犯罪者を演じたかと思えば、
「ショウタイム」では堅物で真面目な警官をおもしろ熱演。

なんてスゴイのだろう。同じ人間なのに、同じに見えない。
顔つきも性格も何もかも違うように見えてしまう。
これがデ・ニーロアプローチか!

最近ではバットマン ビギンズのクリスチャン・ベールの演技が凄いです。
マシニストザ・ファイターの演技、というか見た目は完全に別人。
この衝撃はデ・ニーロを越えるかもしれません。

ということで、本題です^^

私がここで言いたい事は、デ・ニーロのように
演じて生活をすることが開運のきっかけになる!

と言うと、自分を演じるってどうなの?
ありのままが一番じゃないの?
と思われるかもしれません。はい、確かにそうであります。

しかし私が思うのは、周囲に何も
「バカ正直に本当の自分を見せる必要はない」と思うのです。

弱気で不安で怖いからと言って、弱そう~なキャラでいる
必要はありません。

カラ元気でもいいし、強がっていてもいいし、
口先では「余裕っス」と言ってもいい。
いや、むしろ強がった方がいい。

嘘をついて人を騙すのはいけませんが、
自分にとってプラスになる演じ方は開運につながると思うのです。

「どんなにあざといペテン師も自分に嘘はつけない」
って誰かが歌っていましたが、完全に嘘はつけません。
が、演じてなりきる。気分を変えていくことはできます。

体がしんどい時は顔色も悪く、元気がありません。
お腹も痛いし気分も悪い。
でも・・・どうしても仕事は休めない。

そんな時、デ・ニーロアプローチの出番だ!

ここはもう、覚悟を決めて無理やりにテンションを上げる。
どうせ仕事を休めないなら、今日一日ハイテンションでぶっ飛ばしてやる!
今日の私はクレイジーなのだ。キレてるのだ。
怒ってる。怒ってるぞ!何を?知らんがな。今日は自己中でもいいんじゃい。
風邪?頭痛?知ったこっちゃない。今日も気合い入れていくぜ!

こんな感じで仕事に行きます。
実際、私は高熱のまま仕事に行きましたが、
自分を「病気なんて受け付けないクレイジーキャラ」だと思って
乗り切りました。案外、余裕で過ごせたのは不思議です。
見た感じは普段より元気だったかもしれません。

それから
女性とデートする時は「自分が好きなお笑い芸人」として
常に楽しく面白く演じ、
時には「ホスト」になりきり、徹底したサービスを行う。
小さいことは気にしないホスト。
女性を喜ばすことだけを考えるホスト。

ここで重要なのは、
演じるといっても、名演技をする必要はありません。
プロじゃないからデ・ニーロのような演技は無理です。

でも、行動する時に意識することは可能です。
何かあったら常にこう思うのです。

例えば自分がピンチの時、
あのお笑い芸人ならどんなリアクションをするだろう?
クールなアイツはどう乗り切る?
尊敬できる上司なら?変人のおとんなら一体どうする?

いつもの自分なら「もうダメだ」となるかもしれない。
でもあの人なら、こう言うはずだ。うん、言いそう。
アイツなら、こんなことしそう。うわ絶対やるわ。

って考えて、いつもと違う対応をしてみるのです。

映画やテレビを観ていて
「あー、この人のこんな感じ、考え方、言い方好きだなぁ」
と思ったら、それを真似る。パクるのです。

自分の性格が悪いと思ったら、
正反対のキャラを演じてみたらいい。

それが嘘で偽善であったとしても、
周りが喜び、自分もプラスになるなら
その嘘は決して悪いことではありません。

この先もずっと演じるなら、
それが本当の自分になっていくでしょう。

映画やテレビ以外でも、漫画や小説のキャラ、
入った店で見かけた店員さん、
会社の同僚、上司、家族、友人。

参考になる人物はきっと周りにたくさんいます。

「これだ!」と思ったらその人になりきって
一日を過ごしてみませんか?

いきなりは無理でも、練習すれば上手くなります。
そう、演技は練習が必要なのです。

いつもの自分と違う態度、発言をしていると
新しい発見がたくさんあって面白いですよ^^


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