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ニキビ残酷物語 - 思春期編-

私は美肌というものに異常にこだわります。
女性よりも神経質なんじゃないかと思うくらいに。

その理由はズバリ、
ニキビでものすごく悩んだ経験があるからです。

もうこれは笑えない。本当に笑えない。
この記事は軽いノリでは書けない。それほどつらかったのです。

私の思春期の悩みといえばニキビ、ただそれだけでした。
ほかの悩みなんてニキビの前ではかすんでしまう、そんなレベル。

にきびは青春のシンボルだなんて誰が言ったのでしょうか。
見た目を気にして一番カッコつけたくなる時期に
まさかのニキビ登場。

神はあまりにも残酷です。

私の場合、はじまりは中学2年生の時。
今でもしっかり覚えています。

風呂上がりだというのに、少し時間が経つと
ものすごく顔に脂が浮いてきて
「こりゃ何だ?」とかなりびっくりしました。

そこからです。
ポツポツとニキビができ始めたのは。

それまではきめ細かくてツルツルだった肌が、
ニキビによって顔全体が赤くなってしまいました。

もがいても潰しても次から次へと出てくるニキビ。
あれはもう、地獄です。

「髪を切り過ぎたから学校に行きたくない」なんてレベルではなく、
誰にも会いたくなくなるレベルでしたから、
当時、どんな気持ちで学校に行っていたのか、、
今考えるとぞっとします。本当に。

中学生の私にはニキビ治療の経験なんて無いですから、
ただ無茶苦茶にもがくしかありませんでした。

まず一番初めに試したのは塗り薬です。
後になってクレアラシルなどの塗り薬は「良くない」「跡が残る」
なんて話を聞きましたが、当時はそんなことわかりません。
ただCMを観てすがるように塗りまくりました。

その結果、

親戚のおじさんが歯磨き粉と間違えて使用するという
悲劇が起こっただけで、
私の肌は綺麗になることはありませんでした。

洗面所から聞こえてくる悲鳴。

「ぐわーーーーーーなんじゃコレー」

爆笑しながらも恥ずかしいという複雑な気持ち。
心から笑えないなんてつらいですね。

次に洗顔。
薬局で「ニキビ」という言葉がついているものは
ひたすら試しました。

今度こそ、今度こそと思いながら
一日に何回も洗顔しました。
しかし、逆に肌が乾燥してニキビが悪化するだけ。
もう本当に絶望でした。

ニキビに効くパックなんてのも試しましたが、効果無し。
何をやってもニキビはどんどん増えていきます。

ニキビは隠せないのがつらいところです。
背中のニキビなら服を着てれば問題ないですが、
鼻のてっぺんなんてどうしようもありません。

ニキビがMAXの時は唇にもできましたし
眉毛にも、耳にも、ありとあらゆるところにできました。

街を歩いて肌の綺麗な人を見てはため息、
テレビでツルツルの肌のモデルを見てはため息。
もう消えてしまいたい!そんなことを毎日考えていました。

そんな時に新聞広告で目にしたのが
サン・クロレラAでした。

中学生の私には当然買えない値段なので、親に相談しました。
凶暴なおかんも、私のニキビの酷さを知っていたので
文句を言うこと無く、注文の電話をしてくれました。

その後、販売員の方が家まで来て、「どんな悩みがありますか?」
なんて話をした記憶があります。

言わなくてもわかったと思いますが「ニキビが・・・」
と今までの地獄の毎日を訴えました。

販売員の方は私に色々とアドバイスをした後、
クロレラを置いて去っていきました。

遂に手にした希望の光。
これで本当にニキビが治るのだろうか?

そして・・・!


高校生になった私はまだニキビに悩んでいたのですが、
ある時、久々にあった友人に言われました。

「あれ?ニキビ減ったんちゃう?」

この言葉にどれほど私の心は躍ったでしょうか。
今までは「うわ!またニキビ増えてるやん!」でしたから
うれしくてうれしくて・・・

毎日飲んでいたクロレラのおかげでしょうか。
そこからは急激に肌が綺麗になっていきます。

ニキビ全開の時は、これが治っても
ニキビ跡だらけじゃないだろうか・・・と思っていましたが、
跡はほとんど残らず、綺麗な肌になっていきました。

そして高校を卒業する頃には
「肌、綺麗ですね」と言われるほどになりました。

こんな奇跡があるのか。私は思いました。
「実は昔はニキビで悩んでいた」
と話すと、誰もがビックリしました。

「え!そんなに肌綺麗なのに?」と。

それぐらい私の肌は進化を遂げていた、
いや回復していたのです。

ここで話を現代に戻しましょう。現代て。

今の私が思うに、中学生の時に飲んでいた
クロレラが効いていたのか?ということですが、
たぶんクロレラじゃなくても良かったと思います。

当時は知識が不足していましたが、
ニキビに必要なのは栄養です。

化粧品や健康食品を販売してる知り合いに聞いたのですが、
肌が綺麗になるには
外側のケアより内側からのケアの方が重要らしいのです。
効果も外側から20%、内側からは80%と内側からの方がダントツです。

私は今でこそ健康オタクですが、当時は好き嫌いが激しくて
ファーストフードや甘い物を食べ、ジュースを飲み、
栄養なんて一切考えてなかったですから、
ニキビが悪化したのも無理はありません。

ですから私は言いたい。
肌のことを考えるならまず第一に栄養をしっかり摂るべし!と。
高いお金を出してサプリや薬を買うなら、
スーパーで栄養のある食材を買ってきておいしく食べる方が良いです。

このブログでも散々書いてますが、栄養って本当に大事なのです。

食費サバイバルでも栄養のある食材をご紹介していますが、
他にもニキビに効く食材はたくさんありますので、
おいしく食べながらしっかりと栄養を摂って頂きたいと思います。

私は思春期を過ぎ20歳を越える頃には健康にも目覚めましたので
肌のケアはバッチリだったのですが、
その時の私はまだその存在を知りませんでした。

大人ニキビという悪魔の存在を。   つづく

ニキビ残酷物語 - あすなろ編 -
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| ▼美と健康 | 04:26 | comments(-) | trackbacks(-) | ▲一番上に戻る

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