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色落ち履きこみ図鑑 旧ドゥニーム 805xxの色落ち

ドゥニームを3年ほど履きこみました。
毎日じゃないのでまだまだこれからなんですけどね。

一度やってみたかったのよね、色落ち自慢^^
自慢するにはまだ早いですが、
こんな風になるんだ!と参考にして頂ければ幸いです。


あと5年は履きこんでやるぜ!





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ヒゲ部分です。スクワットが効いたのでしょうか。
いつのかにか立派なヒゲが。しかし鬼のようなヒゲにはまだまだ。





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コインポケットにまでしっかりヒゲ入ってます。
ジッポは入れてません。タバコは吸わないので。
ヒゲは回り込んでバックポケットまで伸びてます。やるなヒゲ。




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太股の縦落ちです。いやー、擦った。毎日擦ったさ。
「それって癖?」って言われるほどパソコンしながら、
ファミレスや居酒屋でも擦ったさ。もう癖になったさ。癖やん。




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生まれて初めてのボタンフライにはとまどいました。
最初は硬くて大変でした。でも締め忘れがなくて良いよね!
ボタンホールは2回もリペア(修理)したよ。扱いが雑だとしても脆いやん!
でもそんな手のかかるドゥニームが大好きさ。




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うおおおー!俺の一番好きな部分。膝裏のハチノス。
どうだい、蜂の巣のように見事な立体感があるだろう?



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ハチノスは細身を履けば履くほど見事になるぞい。



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横から見た部分。ココっす!最高なのはココっす!
膝から流れるような線がハチノスまで続いている。いやんもう、最高(キモイ



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革パッチ。いつの間にか綺麗な飴色に。たまらんぜよ。
革好きのワイは手入れしたくなるぜよ。




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裾部分。チェーンステッチによって現れるねじれやアタリが素敵です。
この部分も一度リペアしました。
チェーンステッチは糸が切れたままにしておくと全部ほどけてしまうヨ!




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バックからいやん。やはりハチノスの立体感が最高だぜ。
チャリンコやエアロバイクに乗りまくった割には
ケツ部分、いやヒップ部分があまり色落ちしてませんな。
まだまだ履きこめるぞい。



あほの関西人、ドゥニームを語る

ドゥニーム805xxはかなり細めのシルエットで、
最初はしゃがむのも困難でした。
洗濯した後、普通に立ってたもんね^^あーなつかしい。

ドゥニーム大阪店で店員さんに
「私には履けないが、お客さんは履ける。
なんてうらやましい!絶対これですよ!」

と熱く語られ、30インチを29インチにして
きっつきつで泣いたあの日。
今では29インチすらスカスカっすよ。

ドゥニームが倒産と聞いた時はビックリ仰天。
おいおい、生地は強くはないが、この色落ちは
世界屈指だぜ?コノヤロ~

しかしブランドは存続と聞いてほっとしましたが、
生地やシルエット、縫製工場の変更、なんてことを聞くと、
まるでボーカルが変わってしまったバンドみたいな感じ。
興味は無くなってしまいました。

だから私はこの旧ドゥニームを
これからも大事に大事に履きこんでいきたいと思うのです。


まだ間に合うか!?ドゥニーム販売店

DENIME(ドゥニーム)805XX 28~34inc[タイトモデル]

BEAR'Sはデニム永久保証付きです。


ドゥニーム(DENIME)

1988年、デニム・デザイナー林芳亨(はやしよしゆき)氏によって誕生。
語源はデニムの元祖・フランスの「セルジュ ドゥ ニーム」
レプリカジーンズの老舗であるドゥニームは50年代から70年代の
名品を、見事に現代に蘇らせてきた。
その独自の色落ちはジーンズマニアから絶大な人気を博す。


| ▼オシャレ生活 | 16:42 | comments(-) | trackbacks(-) | ▲一番上に戻る

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